Jo Mango Acoustic Live 2007
インフォメーション

流れゆくメロディ、うつくしいサウンド、そして透き通る歌声。グラスゴーからの新しい風を運んでくれるフォークアーティストJo Mango(ジョー・マンゴー)東京にて一夜限りのソロライブが決定です。2006年にデビューアルバム“Paperclips and Sand”をリリース。UKではEddi Readerや、Trashcan Sinatras, Eugene Kellyなどと共にプレイし、普遍的な響きを持つシンプルなサウンドと透明感のある歌声で奏でられる音楽はすでに高い評価を受けているシンガーソングライター。今回伝説のブリティッシュフォークアーティストVashti Bunyanから認められVashtiのバックバンドとして来日する彼女の一夜限りのソロコンサートが実現!対バンにはアコーディオンをはじめとする鍵盤楽器で数多くのミュージシャンとコラボレートしているtrico!(良原リエ)とNHK「ドレミノテレビ」でUAとの共演でも知られるパーカッショニスト山口とも!
グラスゴー・フォークミュージックファンだけでなくすべての洋楽ファンのみなさんにオススメのライブです。お見逃し無く!
公演詳細

Jo Mango Acoustic Live 2007
3月2日(金)東京 代官山 晴れたら空に豆まいて

Jo Mango(from Glasgow)
trico!(良原リエ)+山口とも

18:30open / 19:30start
前売&予約3,000円/当日3,500円
共に+要1drink order

問合せ:代官山 晴れたら空に豆まいて
TEL:03-5456-8880
VASHTI BUNYAN 来日公演2007
(Jo Mangoバックバンドにて参加)
2007.2.27 at 鰻谷 sunsui(大阪)
2007.2.28 at Club METRO 共演:クラムボン(京都)
2007.3.01 at Liquid Room(東京)
※上記Vashti Bunyan公演チケットはこちらでは発売しておりません。
上記リンク先よりご購入ください。
公演終了しました!ご来場いただいたみなさん本当にありがとうございました!
次回の来日を
お待ちください!
ライブレポートはこちらで!またSmashing Magさんにも写真が掲載されています。
プロフィール

Jo Mango
スコットランドはグラスゴー在住。16才から音楽活動を始め、バンド活動などを経て1999年より本格的に音楽を学びJazzやFolkサウンドに影響を受け作曲を始める。2003年の卒業と同時にソロキャリアを歩み始め、2004年“The Antidote EP”デビュー。BBC Radioなどで話題になる中2006年待望のデビューアルバム“Paperclips and Sand” をリリース。UKではすでに評価も高く、Eddi ReaderやTrashcan Sinatras, Eugene Kelly, Ben Lee, Reindeer Section, Alisdair Robertsなどと共演、スコットランド最大のフェスティバルT In The Parkにも出演するなど精力的なライブ活動をこなす。今年のUSツアーではNYカーネギーホールにてDevendra Banhartと共演、またREMのマイケル・スタイプと交流を持つなどワールドワイドな活動を見せている。現在伝説的なブリティッシュフォークアーティストVashti Bunyanに認められツアーメンバーとしても活動中。今回Vashtiと共に初来日を果たす。
オフィシャルサイトTracksページにて試聴可
MySpace試聴可
→mixiコミュもあります。こちら
Joからのコメント!
”日本のみなさん、こんにちは!Vashti Bunyanと一緒にヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアとツアーをしてもうすぐ日本というすばらしい国に行けることにとても興奮しているわ!スコットランドからの風と共に、みんなに私の音楽を届けたいと思うからぜひ3月2日に会いましょう!!”
推薦コメント!
“Jo Mangoはミュージシャンとしてそしてパフォーマーとしてすばらしい才能を持っているアーティスト。彼女はとても美しい曲を書くし、彼女のユーモアのセンスは去年一緒にツアーした一年をとても明るいものにしてくれたわ。優しくて、独創的、音楽好きで、聡明。彼女の未来が明るいことを私は確信してるわ”- Vashti Bunyan/ヴァシュティ・バニヤン
“Joの音楽はハートウォーミングな魅力に溢れていて、彼女の声は純粋に心に響く。日本のファンのみんなは彼女に恋に落ちると思うよ”- Francis Reader/フランシス・リーダー from Trashcan Sinatras
album

“すばらしい才能の出現!” - Rock Sound

“Jo Mangoは見いだされるべき秘密の果実のよう” - The Scotsman

“賞賛せずにはいられない美しさ…将来が楽しみなScotlandのアーティスト” - The List

すばらしい一曲目'My Lung'で始まるJo Mangoのデビューアルバム。シンプルなサウンドに乗せられたその優しくも力強い歌声はニューフォークの歌姫と呼ぶにふさわしい魅力に溢れている。アコースティックを基調としながらも彼女が影響を受けたというジャスの要素、ブリティュシュフォークの伝統、そしてエレクトロニカなビートまでを取り入れたメロディとサウンドに、一番の魅力である透明感のあるボーカルが時にささやくように、時はげしく組合わさり、オリジナルな世界を作り上げる。

聞き終わった時にはすでにJo Mangoの魅力に魅了されもう一度プレイボタンを押してしまう。スコットランドの音楽シーンにおいて新たなるヒロインの誕生を予感させる傑作!

←全曲左の曲名のリンクから試聴可能です。ぜひ聞いてみてください!!

またこちらのアメリカのラジオ曲KCRWのサイトでは有名番組Morning Becomes Eclecticでの昨年9月のライブセッションの様子を映像付きで聞くことができます。おすすめです!
Paperclips and Sand/Jo Mango
01 - My Lung
02 - Tea Lights
03 - Gomer
04 - How I'd Be
05 - Waltz With Me
06 - Take Me Back
07 - Hard Day
08 - Blue Light
09 - Harlow 1959
10 - Portuguese Skies (Bonus Track)
Lo5001/Lo-Five Records
曲名をクリックするとREAL PLAYER
にて試聴できます。
アルバム購入はこちらから!→AmazonHMV
Apple crumble records
arch records

trico!
良原リエのソロプロジェクト。2005年5月にflyrecよりタイトル通り、レトロな一軒家でレコーディングされたアルバム 「Love home」をリリース。日本とフランスで発売され、多くの支持を得る。
ライブではアコーディオン、トイピアノ、トイオルガンなどのレトロな楽器の演奏とフィールド・レコーディングやループなどの電子音などをその場でミックスしてゆき、独自の美しい音空間を創りだす。ゲストミュージシャンとのセッションによって変わる、自由なアレンジも魅力。

trico!の活動の他、オオニシユウスケとのユニット、small colorのメンバーとして、また良原リエ名義では、アコーディオン、ピアノ、コーラスなどでYae、さねよしいさ子、松本英子、大山百合香、奥井亜紀、松浦亜弥など多くのアーティストのライブ、レコーディングなどに参加している。

デザインにひかれ、レトロな楽器を多数コレクション。それらを用いて、現在、今年秋発売予定のNewアルバムをレコーディング中。
trico!
trico! 『Love home』
FLYCD-07
レーベルflyrecのサイトで試聴できます。
山口とも
日本廃品打楽器協会会長 打楽器奏者 写真家

祖父、山口保治は「かわいい魚屋さん」「ないしょないしょ」など数々の童謡を創った作曲家。父、山口浩一〔新日本フィルハーモニー/ティンパニー名誉首席奏者〕の長男として東京に生まれる。
つのだ☆ひろのアシスタントとして音楽の世界に入る。1980年「つのだ☆ひろとJAP,S GAP,S」でデビュー。解散後、フリーのパーカッショニストとして中山美穂・今井美樹・平井堅・石井竜也・サーカスなど、数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加。
95年の音楽劇「銀河鉄道の夜」をきっかけに廃品から様々なオリジナル楽器を作るようになる。おおたか静流とのスピリチュアルなライブパフォーマンスやロックの中山ラビ、アヴァンギャルドジャズの三宅純等活動の場を広め、04年には日本演芸協会の福岡詩二氏から“打楽器コメディアン”の称号をもらい、浅草東洋館に出演、好評を博している。03年4月から06年3月までNHK教育テレビ「ドレミノテレビ」に“ともとも”の愛称でレギュラー出演していた。

「音楽=音を楽しむこと」をモットーに近年は子供から大人まで楽しめる音楽を目指し、オリジナル廃品楽器を使ったパフォーマンス活動をして注目を浴びている。ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者。
山口とも

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